お金の増やし方
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お金の増やし方-債券ETFでお金を増やす方法-

お金の増やし方はたくさんありますが、お金を働かせてお金を増やす方法を紹介します。

お金を働かせるとは、資金を債券やREIT、株式、ワンルームマンションなどの不動産に投資をして、投資した資産がお金を生み出すような状態のことです。
債券であれば利子、REITであれば分配金、株式であれば配当、不動産であれば家賃収入というかたちでお金を生み出してくれます。

このようなお金を生み出してくれる資産を増やし続けることでお金がお金を生み、どんどんお金が増えていくことになります。

お金の増やし方

お金の増やし方としては、資金を債券やREITなどに投資して、時間と複利を味方につけることがお金を増やす方法としては効果的です。

複利とは、利息を元本に組み入れ、その合計に対して利息を計算する方法のことです。
例えば、300万円を年利回り5%で30年間複利運用できれば1,300万円くらいになります。
300万円を年利回り10%で30年間の複利運用だと5,200万円を超えます。
さらに、年利回り13%で30年間の複利運用だと なんと1億円を超えます。
これが、時間と複利を味方につけるということです。

では、長期間複利運用するにはどうすればいいかというと、ファンドを利用するのが効率的かつ効果的に時間と複利を味方につけることができるのではないでしょうか。
ファンドとは、一般的には投資信託などの形態で、投資家から資金を集め、資金の運用を行う投資顧問会社や金融商品を指します。
では、どんなファンドがあるのでしょうか?

ファンドといっても数限りなくありますので、選び方が重要になります。
手堅くお金を増やす方法を選びたいという方には、債券ファンドがおすすめです。

債券という金融商品は、定期的に利子を受け取ることができ、満期日を迎えれば投資した額面金額を償還金として受け取ることができる金融商品です。
債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子収入(金利)を得られるので、長期的に安定的な資産運用を目指すことができます。

債券ファンドの中でも、ETF(Exchange Traded Fund)といわれる上場投資信託を利用するのがいいと思います。
ETFには、国内の証券取引所に上場されているETFと、海外の証券取引所に上場されている海外ETFがあります。
債券ETFであれば、債券の銘柄を広く分散させることが可能で、債券ETFを保有していると毎月のように利子が自分の口座に振り込まれます。
これが、投資した資産がお金を生み出すような状態ということです。
こういったお金を生み出す資産の保有を増やし続けることが、お金を増やす方法の1つです。



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お金の増やし方-お金の入り口を増やす-

お金を生み出してくれる資産を増やし続ける方法

お金を生み出してくれる資産には、債券や株式、REIT、投資信託、ETF、賃貸用不動産などがあります。
上記のような資産を保有し、運用しながら、さらに資産を増やし続けることで、お金の入り口が増え、お金が増えていくことに繋がります。

収入の入口を増やす

また、時間と複利を味方につけることがお金を増やす方法としては効果的です。
そのためには継続的にお金を生み出してくれる資産を増やし続けることが重要になります。

複利効果は「時間」を長く、「元本」を大きくすることで相乗的に効果は高まっていきます。
複利の力を活かすにはできるだけ早く資産運用を始めることが複利のメリットを活かせることになります。

時間と、もう一つは、元本を大きくし続けていくことがお金を増やすには重要になります。
毎月でも毎年でもいいので、追加投資(積立投資)をしていくことが大事です。
投資は元本が大きいほど、その効果・影響が大きくなります。

お金を増やすために資産運用を始めたのに、失敗してたくさんのお金を失ってしまうという結果になってしまっては全く意味のないものになります。
そうならないためにもたくさんの金融商品の知識を学んでおいたほうが良いでしょう。

お金の増やし方はたくさんありますが、自分のお金を増やすのも、減らしてしまうのも、自分の知識と行動、そして価値観から始まります。



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運用収益はインカムゲインとキャピタルゲイン

資産運用により得られるリターン(収入)は、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。
資産運用は基本的にお金を預けたり投資したりして、それを運用し利子や配当金、売却益などを得るものです。

インカムゲイン
インカムゲインは、単純に資産を保持することにより得られる収益です。
資産を持っているだけで得られる収益ですので、キャピタルゲインよりも安定している場合が多いです。
運用資産としては、債券やREIT、優先株、賃貸用不動産などがあります。
債券の場合は利子収入、REITの場合は分配金収入、優先株の場合は配当金収入、賃貸用不動産の場合は家賃収入がインカムゲインになります。

キャピタルゲイン
キャピタルゲインは、保有する資産価値の値上がりにより得られる利益です。
運用資産としては、株式やコモディティ(商品)のように取引所で売買され、取引ごとに時価(価格)が変化する商品や、国際的に取引される外国為替(外貨)などの場合、価格自体が大きく変動するため、キャピタルゲインを目的とした投資が行われることがあります。
一方で、こうした価格変動商品への投資を行う場合は、ゲイン(利益)だけでなく、ロス(損失)が出ることもあります。
株価の値下がりになどよる資本損失については「キャピタルロス」と呼ばれます。
キャピタルゲインを現金化するには、その資産を売却しなければなりません。

特定の投資対象から得られるキャピタルゲイン(ロス)とインカムゲインの合計を「トータルリターン」と呼びます。



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ETFのメリット 利子と配当と分配金を再投資

安定して資産を増やすには、お金を生み出す資産を長期保有することです。
つまり利子や配当、分配金などがある資産を保有すること。
そして利子や配当を再投資していくこと。

複利の効果を得るには、利子・配当を再投資していくことが重要です。
利子や配当を再投資すれば、保有ユニット数(口数)や保有株数が増えるので受け取る債券の利子や株式の配当も増えていくということです。
株式投資の場合、株価の上昇を期待している投資家は多いですが、ジェレミー・シーゲル教授曰く
「株式において生み出される富の95%は、株価の上昇ではなく、配当の再投資である」
と述べています。

同時にいつでも換金できる資産であることも重要です。
なぜなら、2008年の世界金融危機の時には、一部のファンドは換金することが一時的にできなかったということがあります。
投資資金は余裕資金とはいえ、まとまった資金が突然必要になることいったこともあるからです。

そしてリスクを分散するために資産の分散や幅広い銘柄の分散が必要になります。
そして小額から幅広く分散投資できる金融商品であることも重要です。

利子・配当・分配金がある資産で、いつでも換金でき(流動性が高い)、小額から幅広く分散投資できる金融商品はETFになります。

ETFであれば株式・債券・REITに小額から幅広く分散投資することが可能です。

例えば、債券ETFは、定期的に利子受け取ることができるので、利子を再投資することが自分でできます。
再投資することが自分でできるので、再投資先を株式ETFやREITにすることも可能です。

債券ETFは米国債や公社債、投資適格企業の社債、ハイイールドボンド、エマージングマーケットボンドなどが購入することが可能です。
株式のETFであれば、ニューヨークダウやS&P500など株式指数に連動した海外ETFを購入することも可能です。
また優先株銘柄や高配当銘柄の株式を集めた株式ETFもあります。

このような債券ETFの利子や株式ETFの配当を再投資することで、ETFの保有量を増やし続けることができれば複利の効果を享受することができます。
また、再投資しない場合は利子や配当を現金として残しておくことも可能です。




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外国債券投資の方法 <ETFで債券を保有>

金融資産の中では、債券を海外ETFという金融商品で保有することで安定したキャッシュフローにつながりそうです。
海外ETFという金融商品を利用して、グローバルに銘柄分散された外国債券ポートフォリオを構築した場合、外貨ベースではありますが、安定した利息(キャッシュフロー)を定期的に得ることが期待できます。

外国債券の海外ETFに投資することで安定したインカムゲイン(利子収入)を期待することができます。
また、株式やREITなど外国債券と異なる資産を保有している場合、それそれの資産の値動きに相関性が低いため、分散投資効果によるリスクの低減も期待できます。
安定したインカムゲイン(利子収入)が期待できるといった点で、外国債券はポートフォリオのコアとしたい資産の一つです。
また、外国債券海外ETFの場合、債券のクーポン(利子)を配当(分配金)という形で受け取ります。

海外ETFとは、海外(ニューヨーク証券取引所など)に上場された投資信託のことで、株式のように証券取引所が開いていればいつでも売買可能な金融商品です。
もちろん国内の証券会社を通じて売買することが可能な金融商品です。

外国債券の海外ETFは、償還期限が異なる債券への分散投資(数十~数百銘柄に分散投資)を継続しているので、ETFを保有しているだけで自動的に債券が買い換えられていくので手間がかからない簡単な債券投資方法です。
しかもグローバルに国債、社債を広範囲に分散投資できる外国債券海外ETFは、少額から購入することが可能です。

海外ETFを利用すれば銘柄数をかなり分散することができるので一つの企業の社債や一つの国の国債に投資・購入するよりも信用リスク、デュレーションリスク(平均回収期間のリスク)が軽減されます。

そして海外ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは大きいと思います。

外国債券の海外ETFを少額からでも投資し、その保有数量を増やし続けていくことで、始めは小さなキャッシュフローでも、複利の力でどんどん大きなキャッシュフローを得ることが期待できます。


債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子収入(金利)を得られるので、長期的安定的な運用を目指すことができるのではないでしょうか。

どのような債券指数に連動する海外ETFがあるのかというと、米国債、米国の公社債、米国の投資適格社債、ハイイールド社債、米国以外の先進国国債、新興国の国債などがあります。
どの商品も、ほぼ毎月の利子収入が期待できます。
外貨建ての金融商品なのでほとんどが米ドルでの利子の振込みになります。






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