お金の増やし方
  1. Top
  2. » お金を増やす方法




お金の増やし方 債券投資と株式投資

運用で大切なことは、自身の目標に応じて自分で運用商品を選択し、運用を行うことです。
株式や債券の投資信託で運用する場合は、資産を増やせる可能性もありますが、運用状況によっては資産が目減りする可能性もあります。

値動きのある運用商品に投資する場合、そのリスクを低減するための有力な投資手法の一つに分散投資があります。
資産運用に関する格言で「たまごを一つのカゴに盛るな」という言葉があります。
一つのカゴに全部のたまごを盛っていると、カゴを落としたときに全てのたまごが割れてしまう可能性がある、ということです。
資産運用においても同じことがいえます。
一つの資産で運用していると、その資産が値下がりした場合に資産が大きく目減りする可能性がありますが、複数の資産に分散しておくことにより、ある資産が不調でも他の資産が違う動きをすれば、全体としてリスクを抑えることができる可能性があるということです。


債券と株式を保有する

株式と債券は、価格の値上がりや配当や利息といったリターンが期待できる金融資産です。
株式と債券を同時に保有した場合、景気サイクルなどによって起こる価格変動による値動きの相関性が低くトータルでの価格変動をある程度抑えることが期待できます。
また、株式の配当や債券の利息はインカムゲインになるのでキャシュフローを生み出す資産としても期待できます。
値上がり益(キャピタルゲイン)狙いだけの場合、その資産を売却しなければ自分の利益にはなりません。
キャッシュフローを生み出す債券の利息や、安定した配当が期待できる株式銘柄は保有する価値があるのではないでしょうか。
また、国内株式や国内債券に限らず、米国株や中国株といった外国株式や外国債券の保有も考えてみてもよいと思います。


株式と債券は伝統的投資対象

株式と債券は、ポートフォリオの核とすべき伝統的投資対象といわれています。
債券は投資開始時点で確定する金利収入が魅力の投資対象です。
また、債券価格の変動リスクは相対的に小さく、全体でのリスクが相対的に低い一方、リターンも低くなります。

株式は資産成長が魅力の投資対象です。
配当収入も株価も企業業績などの要因によって大きく変動する、ハイリスクハイリターンの投資対象です。






債券投資と債券の特徴
外国債券投資でお金を増やす方法
外国株式投資でお金を増やす方法
長期的・安定的にお金を増やす資産運用
お金の増やし方 ETFの保有量を増やし続ける





外国債券投資でお金を増やす方法

一般的に外国債券と呼ぶ場合は「外貨建て債券」のことを指すことが一般的です。
日本の通貨である「円」以外の通貨で発行されている債券の事を指します。
海外の企業や政府などが自国の通貨で発行している場合が一般的ですが、日本で一般に販売されている外貨建て債券はメジャー通貨であることがほとんどです。


外国債券について

外国債券は発行体が外国通貨ベースで募集している債券の事を指します。
日本国内で販売されることが多い外国債券は「米ドル」「ユーロ(欧州通貨)」などが中心ですが、最近では高金利通貨として知られている「オーストラリアドル」や「ニュージーランドドル」なども人気です。
さらには、メジャー通貨ではありませんが、「南アフリカランド」「トルコリラ」なども一部の証券会社や銀行などで債券として販売されていることがあります。

外国債券は通常、それぞれの通貨における市場金利をもとにそのときのクーポン(利率)が決まります。
日本円は長い間ゼロ金利政策などを通じて歴史的な超低金利が続いており、諸外国の金利の高い通貨建ての債券に人気が集まりました。


外国債券投資のリスク

外国債券投資のリスクは、通常の円建て債券(円債)と違い、「為替リスク」が通常の債券のリスクに対して加わります。
例えば、日本の国債の場合、金利(クーポン)の支払いや満期時の償還は「円」で行われますので、満期保有のリスクは「信用リスク(日本国が破綻するリスク)」だけです。
対して外国債券の場合は、金利(クーポン)や満期時の償還もそれぞれ「外国通貨」で行われます。
そのため、為替レートの状態によっては、発行体の信用リスク以外にも為替の差損(差益)が生じるリスクがあります。
もちろん、為替レートが投資家に対して有利な方向に動けば、差益が生じるわけでメリットでもあります。
高金利通貨と呼ばれている特に、マイナー通貨の場合政治的なリスクが大きく場合によっては価値が大きく減少するリスクがあります。
マイナー通貨は確かに金利が高金利であることが多いのですが、そうしたリスクはかなり大きいものとしてしっかりと理解したうえで投資をする必要があります。


外国債券投資でお金を増やす方法

債券であれば利子というかたちでお金を生み出してくれます。
外国債券投資であれば、為替変動リスクは伴うものの、日本国内の債券以上の金利で利子を受け取ることが可能です。
このようなお金を生み出してくれる資産を増やし続けることでお金がお金を生み、どんどんお金が増えていくことになります。
資金を外国債券などに投資して、時間と複利を味方につけることがお金を増やす方法としては効果的です。





外国債券投資の魅力とは
外国債券投資の方法 <ETFで債券を保有>
債券海外ETFの銘柄<ETFでお金を増やす方法>
米国債券投資は海外ETFを使って投資する
社債投資でお金を増やす方法
米国債を使ったお金の増やし方
高利回り債券投資でのお金の増やし方
社債投資でのお金の増やし方
オーストラリアドル(豪ドル)外貨MMFがおすすめ
債券投資と債券の特徴
債券投資のリスク
長期的・安定的にお金を増やす資産運用





外国債券投資の方法 <ETFで債券を保有>

金融資産の中では、債券を海外ETFという金融商品で保有することで安定したキャッシュフローにつながりそうです。
海外ETFという金融商品を利用して、グローバルに銘柄分散された外国債券ポートフォリオを構築した場合、外貨ベースではありますが、安定した利息(キャッシュフロー)を定期的に得ることが期待できます。

外国債券の海外ETFに投資することで安定したインカムゲイン(利子収入)を期待することができます。
また、株式やREITなど外国債券と異なる資産を保有している場合、それそれの資産の値動きに相関性が低いため、分散投資効果によるリスクの低減も期待できます。
安定したインカムゲイン(利子収入)が期待できるといった点で、外国債券はポートフォリオのコアとしたい資産の一つです。
また、外国債券海外ETFの場合、債券のクーポン(利子)を配当(分配金)という形で受け取ります。

海外ETFとは、海外(ニューヨーク証券取引所など)に上場された投資信託のことで、株式のように証券取引所が開いていればいつでも売買可能な金融商品です。
もちろん国内の証券会社を通じて売買することが可能な金融商品です。

外国債券の海外ETFは、償還期限が異なる債券への分散投資(数十~数百銘柄に分散投資)を継続しているので、ETFを保有しているだけで自動的に債券が買い換えられていくので手間がかからない簡単な債券投資方法です。
しかもグローバルに国債、社債を広範囲に分散投資できる外国債券海外ETFは、少額から購入することが可能です。

海外ETFを利用すれば銘柄数をかなり分散することができるので一つの企業の社債や一つの国の国債に投資・購入するよりも信用リスク、デュレーションリスク(平均回収期間のリスク)が軽減されます。

そして海外ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは大きいと思います。

外国債券の海外ETFを少額からでも投資し、その保有数量を増やし続けていくことで、始めは小さなキャッシュフローでも、複利の力でどんどん大きなキャッシュフローを得ることが期待できます。


債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子収入(金利)を得られるので、長期的安定的な運用を目指すことができるのではないでしょうか。

どのような債券指数に連動する海外ETFがあるのかというと、米国債、米国の公社債、米国の投資適格社債、ハイイールド社債、米国以外の先進国国債、新興国の国債などがあります。
どの商品も、ほぼ毎月の利子収入が期待できます。
外貨建ての金融商品なのでほとんどが米ドルでの利子の振込みになります。



債券海外ETFの銘柄<ETFでお金を増やす方法>

利子収入が期待できるの債券ETFの銘柄を紹介しています。
ほぼ毎月利子をもたらしてくれる債券ETFを保有することで長期的安定的に利子収入(分配金)が期待できます。


債券投資は海外ETFの銘柄で投資

海外ETFの中でも債券指数の値動きに連動する海外ETFの銘柄が多数あります。
債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、利子が得られるので、長期的に安定的な運用を目指すことができるのではないでしょうか。

債券ETFには、米国債券、米国の公社債、米国の投資適格社債、ハイイールド社債、米国以外の先進国国債、新興国国債などの指数に値動きが連動する銘柄があります。
どの債券海外ETFの銘柄も、ほぼ毎月利息が振り込まれてきます。
外貨建ての金融商品なので、ほとんどが米ドルでの振込みになります。

債券海外ETFは、償還期限が異なる債券への分散投資(数十~数百銘柄に分散投資)を継続しているので、ETFを保有しているだけで自動的に債券が買い換えられていくイメージになりますので手間がかからない運用が可能です。
いろいろな国の国債、数百社の社債に広範囲に分散投資できる債券海外ETFは、少額から購入することが可能です。

海外ETFを利用すれば債券そのものの銘柄数をかなり分散することができるので一つの企業の社債や一つの国の国債に投資するよりも信用リスク、デュレーションリスク(平均回収期間のリスク)が軽減されます。


海外ETFとは、海外の証券取引所(ニューヨーク証券取引所など)に上場されている投資信託です。
上場されているので透明性が高く、流動性もよいのが海外ETFのメリットとなります。
海外ETFは上場しているため、株式と同様に価格がリアルタイムに変動します。
値動きを見ながら購入・売却のタイミングを決められるほか、株式と同様、指値・成行注文で発注できます。
また、一般の投資信託と比べ、運用コストが低いのもメリットとなります。


国内金融機関で購入可能な債券海外ETF銘柄

iShares Barclays 7-10 Year Treasury Bond Fund(IEF)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 7-10年 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(7-10年)インデックスへの連動を目指します。
米財務省市場の中期物セクターへ投資。

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(AGG)
iシェアーズ ・バークレイズ 米国総合 ファンド
バークレイス・キャピタル米国総合インデックスへの連動を目指します。
米国投資適格債券市場へ投資。

iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。

iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund(IGOV)
iシェアーズ・S&Pシティグループ世界国債(除く米国)・ファンド
S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)の価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。


上記の債券海外ETFは楽天証券で購入することが可能です。
>>グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!



外国債券投資の魅力とは
外国債券投資でお金を増やす方法
外国債券投資の方法 <ETFで債券を保有>
米国債券投資は海外ETFを使って投資する
社債投資でお金を増やす方法
米国債を使ったお金の増やし方
高利回り債券投資でのお金の増やし方
社債投資でのお金の増やし方
オーストラリアドル(豪ドル)外貨MMFがおすすめ
債券投資と債券の特徴
債券投資のリスク
長期的・安定的にお金を増やす資産運用
お金の増やし方 ETFの保有量を増やし続ける





社債投資でのお金の増やし方

米国社債を個人が購入してお金を増やす方法

社債投資は、国債よりも利率が高く株式投資よりは低リスクだとされます。
米国社債に投資することの魅力の1つは、一般的に米国債に投資するよりも高い利回りが期待できることです。

社債を個人が購入する場合、発行体の倒産などによるデフォルトリスクがありますが、ETFを利用すれば銘柄が幅広く分散されるのでデフォルトリスクが低減されます。
また、社債をETFで購入した場合でも社債のクーポンは外貨ベースで安定したリターンが期待できます。


海外ETFを利用した社債投資

社債投資のリスクを勘案すると、海外ETFという金融商品を利用して、幅広く銘柄分散された社債ETFを購入することで、デフォルトリスク(信用リスク)を低減しながら、外貨ベースではありますが、安定した利子を定期的に得ることが期待できます。

社債を幅広く分散投資できる米国社債ETFは、少額から購入することが可能です。
そして社債ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは非常に大事なことです。


国内金融機関で購入可能な外国債券海外ETF
(以下の海外ETFは米ドル建てですので利子の振込みも米ドルです。)

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。
組入銘柄数 863 (2012年5月現在)

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。
組入銘柄数 600 (2012年5月現在)


上記の社債ETFは楽天証券で購入することができます。
グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!






年々増える配当金
スポンサー
メニュー
外国株式投資 セクター別ETFの利用
スポンサー
カテゴリ