お金の増やし方
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お金の増やし方 債券投資と株式投資

運用で大切なことは、自身の目標に応じて自分で運用商品を選択し、運用を行うことです。
株式や債券の投資信託で運用する場合は、資産を増やせる可能性もありますが、運用状況によっては資産が目減りする可能性もあります。

値動きのある運用商品に投資する場合、そのリスクを低減するための有力な投資手法の一つに分散投資があります。
資産運用に関する格言で「たまごを一つのカゴに盛るな」という言葉があります。
一つのカゴに全部のたまごを盛っていると、カゴを落としたときに全てのたまごが割れてしまう可能性がある、ということです。
資産運用においても同じことがいえます。
一つの資産で運用していると、その資産が値下がりした場合に資産が大きく目減りする可能性がありますが、複数の資産に分散しておくことにより、ある資産が不調でも他の資産が違う動きをすれば、全体としてリスクを抑えることができる可能性があるということです。


債券と株式を保有する

株式と債券は、価格の値上がりや配当や利息といったリターンが期待できる金融資産です。
株式と債券を同時に保有した場合、景気サイクルなどによって起こる価格変動による値動きの相関性が低くトータルでの価格変動をある程度抑えることが期待できます。
また、株式の配当や債券の利息はインカムゲインになるのでキャシュフローを生み出す資産としても期待できます。
値上がり益(キャピタルゲイン)狙いだけの場合、その資産を売却しなければ自分の利益にはなりません。
キャッシュフローを生み出す債券の利息や、安定した配当が期待できる株式銘柄は保有する価値があるのではないでしょうか。
また、国内株式や国内債券に限らず、米国株や中国株といった外国株式や外国債券の保有も考えてみてもよいと思います。


株式と債券は伝統的投資対象

株式と債券は、ポートフォリオの核とすべき伝統的投資対象といわれています。
債券は投資開始時点で確定する金利収入が魅力の投資対象です。
また、債券価格の変動リスクは相対的に小さく、全体でのリスクが相対的に低い一方、リターンも低くなります。

株式は資産成長が魅力の投資対象です。
配当収入も株価も企業業績などの要因によって大きく変動する、ハイリスクハイリターンの投資対象です。






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アセット・アロケーションとポートフォリオ

アセット・アロケーションとは、ポートフォリオ運用における資産配分のことをいいます。
アセットとは、株式、債券、外国証券、預貯金などの様々な資産のことで、アロケーションとは、配分を意味します。
アセット・アロケーションは、運用目標や市場環境に応じ、各アセットの期待収益率とリスク等を勘案して行います。
一般的に、リスク特性の異なる資産を組み合わせること(分散投資)によってリスクを低減することができるとされています。

ポートフォリオとは、複数の資産や銘柄を組み合わせたファンドあるいは保有資産の構成内容をいいます。
ポートフォリオの基本的な考え方は、特定の資産・銘柄への集中投資よりも、多数の資産・銘柄に分散投資する方がリスクを低く抑えられるということです。
つまり、複数の投資対象資産はそれぞれ異なった動きをすることが予想されるため、ポートフォリオを組むことによって、互いの価格変動リスクを打ち消し合う効果が生まれるということです。
このように複数の商品を組み合わせて運用することを「ポートフォリオ運用」といいます。

アセットクラスとは、個々の資産の種類や分類のことをいいます。
国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、短期金融商品などを指し、資産クラスともいいます。
近年では不動産投信(REIT)、ヘッジファンドなどオルタナティブ(代替)投資と呼ばれる新たなアセットクラスも注目されています。


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