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外国株式投資でお金を増やす方法

外国株式投資のメリットは、日本国内の金融資産のみに投資しているよりも格段に収益機会が広がるというメリットがあります。

例えば、米国が今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる理由のひとつに、人口増加率の高さがあげられます。
アメリカの人口は、移民の増加もあって、年率2%以上で増加しているといわれています。
人口増加率の高さは、必然的に米国内市場の拡大をもたらします。

アメリカ経済の潜在成長率の高さの理由に、その生産性の高さがありますが、それは高度な基礎科学と応用技術、そしてイノベーションの波がアメリカの高い生産性を支えているのです。

アメリカ経済の潜在成長率は、3%程度ともいわれています。
安定したインフレ率の下で、長期的成長率が高いほど、企業利益の成長率も高まります。
そして、株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。

外国株には、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業が多数あり、そのようなグローバル企業は、世界でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。

世界的な優良企業の外国株を購入するということは、世界的な優良企業の株主になるということなので、安定した配当も期待できるといったメリットもありますし、何より潰れるリスク、つまり信用リスクも低くなるということです。
世界中の優良企業の外国株を購入してみてはいかがでしょう。

世界的にブランド価値を持つグローバル企業は、新興諸国の市場の拡大によって、さらに恩恵を受けることも期待できそうです。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。
このように世界的にブランド価値を持つグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。

株式は資産成長が魅力の投資対象です。
配当収入も株価も企業業績などの要因によって大きく変動する、ハイリスクハイリターンの投資対象です。





外国株式の購入【個別銘柄・海外ETF】
外国株式投資 セクター別ETFの利用
お金の増やし方 ETFの保有量を増やし続ける





外国株式の購入【個別銘柄・海外ETF】

世界有数のグローバル企業群の株式購入方法

楽天証券に口座を開き、オンライントレード(ネット取引)を利用して、外国株を購入する方法があります。
日本にいながら世界の様々な国、地域の外国株式の個別銘柄を手軽に購入できる方法です。
まず楽天証券に口座を開設し、投資資金を入金、そして日本円を米ドルに換えれば外国株の購入準備が整います。
あとは、個別の銘柄を選んで購入を確定するだけです。
すべてネット上で購入することが可能です。

外国株を購入すれば、世界中のトップ企業への株式投資が可能になります。
アップル マイクロソフト IBM グーグル ジョンソン・エンド・ジョンソン エクソン・モービル シェブロン プロクター・アンド・ギャンブル ファイザー ゼネラル・エレクトリック コカコーラ マクドナルドといった米国株やBHPビリトンやリオ・ティント、BP、ロイヤル・ダッチ・シェル、ヴァーレなどヨーロッパやオーストラリア、ブラジル、南アフリカなどの資源株 スイスやイギリスの医薬品メーカーのノバルティス グラクソ・スミスクライン アストラゼネカ フィンランドのノキア そしてペトロ・チャイナなどの中国株 韓国株 台湾株 香港株 インド株 ロシア株 ブラジル株なども、楽天証券でADRという形で購入することが可能です。


外国株式購入方法として海外ETFを利用した購入方法があります。
海外ETFで外国株式を購入すれば、数百銘柄の株式を1本の海外ETFでまとめて購入することが可能です。
しかも少額から購入できること、世界各国のグローバル企業に幅広く分散投資できることもメリットになると思います。

株式の海外ETFであれば、ニューヨークダウやS&P500、MSCI エマージング・マーケット・インデックスなど世界中の株式指数に連動した海外ETFを購入することも可能です。
また高配当銘柄の株式を集めた株式海外ETFもあります。
セクター別の株式海外ETFもあり、エネルギーセクターや生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、公共事業セクターなどのセクターで世界を代表するグローバル企業の株式を集めた海外ETFを購入することも可能です。
また時価総額の大きい世界を代表するグローバル企業のみを集めた株式海外ETFを購入することも可能です。



外国株式投資 セクター別ETFの利用

外国株セクター別のETFは、世界的に特定のセクターが他に比べて好調に推移すると予測される場合に購入するのが基本的な利用方法です。
ETFを活用することで、個別銘柄に賭けることなく、特定の業種の業績から恩恵を受けることが可能になります。
また、複数の銘柄を個別に購入するよりも小さな金額で投資が可能です。


セクター別 海外ETF

EXI
iシェアーズR S&P グローバル資本財セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル資本財セクターインデックスへの連動を目指します。
資本財の関連企業で構成されます。

IXC
iシェアーズR S&P グローバル・エネルギー・セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバルエネルギーセクターインデックスへの連動を目指します。
アメリカを含む、先進国、新興国、世界各国のエネルギーに投資。

IXG
iシェアーズR S&P グローバル金融セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル金融セクター・インデックスへの連動を目指します。
大手銀行、保険会社、証券会社等が含まれます。

IXJ
iシェアーズR S&P グローバル・ヘルスケア・セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル・ヘルスケア・セクター・インデックスの連動を目指します。
医療薬品会社を含む、ヘルスケア関連の企業で構成されています。

IXN
iシェアーズR S&P グローバル・テクノロジー・セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル・テクノロジー・セクター・インデックスへの連動を目指しています。
業種別投資内訳はIT、情報関連の企業を多く含みます。

IXP
iシェアーズR S&P グローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル電気通信セクター・インデックスへの連動を目指します。
さまざま通信会社および携帯電話会社が含まれます。

JXI
iシェアーズR S&P グローバル公益事業セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル公益事業セクター・インデックスへの連動を目指します。
電力会社やガス会社、水道事業会社、独立系の発電会社、送電会社が含まれています。

KXI
iシェアーズR S&P グローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル生活必需品セクター・インデックスへの連動を目指します。
食品の製造業および、販売業者、非耐久家庭用品の製造業者、食品/衣料品、小売業者が含まれます。

MXI
iシェアーズR S&P グローバル素材セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル素材セクター・インデックスへの連動を目指します。
さまざまな、素材の製造にかかわっている会社が含まれます。

RXI
iシェアーズR S&P グローバル一般消費財セクター・インデックス・ファンド

S&Pグローバル一般消費財セクター・インデックスへの連動を目指します。
業種別投資内訳は、メーカやサービスが組み込まれています。




外国株式投資でお金を増やす方法
外国株式の購入【個別銘柄・海外ETF】








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外国株式投資 セクター別ETFの利用
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