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MRF・MMFを利用する<公社債投資信託>

公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託で、公社債や短期金融商品を中心に運用を行う投資信託です。
円建ての公社債投資信託は主に以下の三種類があります。

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
証券総合口座用のファンドとして開発された商品で、流動性と安全性を確保するために、信用度が高く残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパーなどを中心に株式を組み入れず運用されている投資信託です。

MMF(マネー・マネジメント・ファンド)
国内外の公社債やCP・CDなどの短期の金融商品を中心に運用します。
株式を一切組み入れず、安定した収益の確保を目標とする投資信託です。
収益分配金を毎日計算して月末にまとめて再投資するので、複利効果が期待できます。
利回りは運用実績によって変動しますので、運用会社によって異なります。

公社債投資信託(長期公社債投信)
株式を一切組み入れないで、安全性の高い公社債を中心に運用する投資信託です。
分配は年に一度行われ、換金手数料はかかりますがいつでも換金できます。


MRFの利用

MRFとは、Money Reserve Fund(マネー・リザーブ・ファンド)の略で、主に、期限が短く信頼性の高い公社債で運用される投資信託です。
投資信託の一種なので、元本保証はないですが、安全性の高い商品で運用するため元本の安全性は高いです。1円以上1円単位で買付・売却でき、手数料はありません。

毎日決済し、その収益は月末にまとめて再投資されます。証券会社の証券総合口座でMRFの申込みをすると、口座内で株などの運用に使っていないお金は自動的にMRFを買付、そこから株や債券、投資信託などを買う場合は自動的に売却され、効率的に資産が動きます。預貯金の代わりに安全性資産としてMRFを利用するという方法もあります。






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