お金の増やし方
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米国債を使ったお金の増やし方

お金の増やし方
お金を生み出す資産、つまりキャッシュフローをもたらしてくれる資産をできるだけ多く保有し、そういったお金を生み出す資産の保有量を増やし続けるという方法がお金の増やし方の一つの方法です。

債券という金融資産(金融商品)があります。
債券という金融商品は、定期的に利子を受け取ることができ、満期日を迎えれば投資した額面金額を償還金として受け取ることができる金融商品です。
債券(お金を生み出す資産)を少しずつ着実に増やしていくことでお金がお金を生み複利の力を見方につけることが投資で初心者が儲ける方法のひとつではないでしょうか。

債券の中でも米国債に投資することで、世界中の資産の中で最も安全な資産に投資することができ、安定したインカムゲイン(利子収入)が期待できます。
リーマン・ショック後も米国債への信頼は微動だにせず、世界のマネーを集め続けています。
アメリカ発の金融危機下でも米国債は買われ続けました。
そして欧州債務危機のときも米国債が買われています。
世界のどこかで金融危機が起これば株式が売られ、安全資産つまり米国債券が買われ続けました。
つまり、米国債券が世界中の資産の中で一番安全な資産だということではないでしょうか。
米国債に投資するということは、信用リスクをとることなく、安定した利子収入(キャッシュフロー)が期待できます。
そういったいった点で、米国債券投資は、資産運用ポートフォリオのコアになりえる資産になります。
お金を増やす方法の一つとして米国債投資も良いのではないでしょうか。


米国債の投資方法

米国債の投資方法ですが、海外ETFを利用して、米国債を購入することがよいのではないでしょうか。
外国債券投資におけるリスクには、為替変動リスクや信用リスク、デュレーションリスクなどがありますが、米国債ということであれば信用リスク(デフォルトリスク)はないと考えていいでしょう。

米国債の海外ETFは、償還期限が異なる米国債券に分散投資を継続しているので、米国債券ETFを保有しておくだけでいいので簡単です。
そういった意味からも、少額から分散投資できる米国債の海外ETFは使い勝手がいいと思います。


国内金融機関で購入可能な米国債券海外ETF

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。

iShares Barclays 7-10 Year Treasury Bond Fund(IEF)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 7-10年 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(7-10年)インデックスへの連動を目指します。
米財務省市場の中期物セクターへ投資。

iShares Barclays 1-3 Year Treasury Bond (SHY)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 1-3年 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(1-3年)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が1年以上3年未満で、米ドル建てで非転換型の米国財務省証券から構成されます。


実はこの株式投資法の方がお金の増え方が早いです。
配当金がザクザク増える配当成長銘柄投資のやり方 ≫







高利回り債券投資でのお金の増やし方

高利回り債券投資は海外ETFを使ってお金を増やす


高利回り債券投資信託を保有することで、長期的安定的に高利回りを得ることが期待できます。
具体的にどのような投資信託かというと、外貨建ての投資信託の中でも海外ETFといわれる上場投資信託になります。

債券指数の値動きに連動する海外ETFの銘柄が多数あります。
債券市場の値動きは株式市場の値動きに比べ、相対的に安定していて、高利回りが得られるので、長期的に安定的な運用を目指すことができるのではないでしょうか。

どのような債券指数に連動する海外ETFがあるのかというと、米国債、米国の投資適格社債、ハイ・イールド債、新興国の国債などがあります。
どの債券海外ETFの銘柄も、ほぼ毎月利息が振り込まれてきます。
外貨建ての金融商品なのでほとんどが米ドルでの振込みになります。

海外ETFを利用すれば債券そのものの銘柄数をかなり分散することができるので一つの企業の社債や一つの国の国債に投資するよりも信用リスク、デュレーションリスク(平均回収期間のリスク)が軽減されます。


国内金融機関で購入可能な高利回り債券海外ETF銘柄


iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。

iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Eund(EMB)
iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックスの価格及び利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標としています。

iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)
iシェアーズR ・バークレイズ 米国国債 20年超 ファンド
バークレイズ・キャピタル米国国債(20年超)インデックスへの連動を目指します。
残存期間が20年超、米ドル建ての米国財務省証券で構成されています。


上記の高利回り債券海外ETFは楽天証券で購入することが可能です。
グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!




社債投資でのお金の増やし方

米国社債を個人が購入してお金を増やす方法

社債投資は、国債よりも利率が高く株式投資よりは低リスクだとされます。
米国社債に投資することの魅力の1つは、一般的に米国債に投資するよりも高い利回りが期待できることです。

社債を個人が購入する場合、発行体の倒産などによるデフォルトリスクがありますが、ETFを利用すれば銘柄が幅広く分散されるのでデフォルトリスクが低減されます。
また、社債をETFで購入した場合でも社債のクーポンは外貨ベースで安定したリターンが期待できます。


海外ETFを利用した社債投資

社債投資のリスクを勘案すると、海外ETFという金融商品を利用して、幅広く銘柄分散された社債ETFを購入することで、デフォルトリスク(信用リスク)を低減しながら、外貨ベースではありますが、安定した利子を定期的に得ることが期待できます。

社債を幅広く分散投資できる米国社債ETFは、少額から購入することが可能です。
そして社債ETFを利用するメリットとして一番大きいのが、流動性を確保できるということです。
証券取引所が開いていればいつでも換金することができるメリットは非常に大事なことです。


国内金融機関で購入可能な外国債券海外ETF
(以下の海外ETFは米ドル建てですので利子の振込みも米ドルです。)

iShares iBoxx $ Invest Grade Corp Bond (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
IBoxx米ドル建てリキッド投資適格インデックスへの連動を目指します。
流動性の高い投資適格米ドル建て社債の銘柄で構成。
組入銘柄数 863 (2012年5月現在)

iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bd (HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド インデックスへの連動を目指します。
米ドル建ての高利回りの社債に投資。
組入銘柄数 600 (2012年5月現在)


上記の社債ETFは楽天証券で購入することができます。
グローバル投資なら楽天証券。海外ETFの取扱い銘柄数はネット証券No1!



外国株式投資でお金を増やす方法

外国株式投資のメリットは、日本国内の金融資産のみに投資しているよりも格段に収益機会が広がるというメリットがあります。

例えば、米国が今後も長期的に持続的な経済成長が期待できる理由のひとつに、人口増加率の高さがあげられます。
アメリカの人口は、移民の増加もあって、年率2%以上で増加しているといわれています。
人口増加率の高さは、必然的に米国内市場の拡大をもたらします。

アメリカ経済の潜在成長率の高さの理由に、その生産性の高さがありますが、それは高度な基礎科学と応用技術、そしてイノベーションの波がアメリカの高い生産性を支えているのです。

アメリカ経済の潜在成長率は、3%程度ともいわれています。
安定したインフレ率の下で、長期的成長率が高いほど、企業利益の成長率も高まります。
そして、株式市場が企業利益と配当の持続的な高い成長率を評価することで、株価も上昇するといわれています。

外国株には、グローバル市場で活躍する世界的な優良企業が多数あり、そのようなグローバル企業は、世界でビジネスを展開していますから、世界各国での収益を期待できます。

世界的な優良企業の外国株を購入するということは、世界的な優良企業の株主になるということなので、安定した配当も期待できるといったメリットもありますし、何より潰れるリスク、つまり信用リスクも低くなるということです。
世界中の優良企業の外国株を購入してみてはいかがでしょう。

世界的にブランド価値を持つグローバル企業は、新興諸国の市場の拡大によって、さらに恩恵を受けることも期待できそうです。
そして、製品の差別化、ブランド力、技術力などの独占力はかなり永続的だともいわれています。
このように世界的にブランド価値を持つグローバル企業は、世界中で収益を得て、資本を蓄積し、その規模をさらに大きくしていきます。

株式は資産成長が魅力の投資対象です。
配当収入も株価も企業業績などの要因によって大きく変動する、ハイリスクハイリターンの投資対象です。





外国株式の購入【個別銘柄・海外ETF】
外国株式投資 セクター別ETFの利用
お金の増やし方 ETFの保有量を増やし続ける





外国株式の購入【個別銘柄・海外ETF】

世界有数のグローバル企業群の株式購入方法

楽天証券に口座を開き、オンライントレード(ネット取引)を利用して、外国株を購入する方法があります。
日本にいながら世界の様々な国、地域の外国株式の個別銘柄を手軽に購入できる方法です。
まず楽天証券に口座を開設し、投資資金を入金、そして日本円を米ドルに換えれば外国株の購入準備が整います。
あとは、個別の銘柄を選んで購入を確定するだけです。
すべてネット上で購入することが可能です。

外国株を購入すれば、世界中のトップ企業への株式投資が可能になります。
アップル マイクロソフト IBM グーグル ジョンソン・エンド・ジョンソン エクソン・モービル シェブロン プロクター・アンド・ギャンブル ファイザー ゼネラル・エレクトリック コカコーラ マクドナルドといった米国株やBHPビリトンやリオ・ティント、BP、ロイヤル・ダッチ・シェル、ヴァーレなどヨーロッパやオーストラリア、ブラジル、南アフリカなどの資源株 スイスやイギリスの医薬品メーカーのノバルティス グラクソ・スミスクライン アストラゼネカ フィンランドのノキア そしてペトロ・チャイナなどの中国株 韓国株 台湾株 香港株 インド株 ロシア株 ブラジル株なども、楽天証券でADRという形で購入することが可能です。


外国株式購入方法として海外ETFを利用した購入方法があります。
海外ETFで外国株式を購入すれば、数百銘柄の株式を1本の海外ETFでまとめて購入することが可能です。
しかも少額から購入できること、世界各国のグローバル企業に幅広く分散投資できることもメリットになると思います。

株式の海外ETFであれば、ニューヨークダウやS&P500、MSCI エマージング・マーケット・インデックスなど世界中の株式指数に連動した海外ETFを購入することも可能です。
また高配当銘柄の株式を集めた株式海外ETFもあります。
セクター別の株式海外ETFもあり、エネルギーセクターや生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、公共事業セクターなどのセクターで世界を代表するグローバル企業の株式を集めた海外ETFを購入することも可能です。
また時価総額の大きい世界を代表するグローバル企業のみを集めた株式海外ETFを購入することも可能です。






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