お金の増やし方
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お金の増やし方-お金の入り口を増やす-

お金を生み出してくれる資産を増やし続ける方法

お金を生み出してくれる資産には、債券や株式、REIT、投資信託、ETF、賃貸用不動産などがあります。
上記のような資産を保有し、運用しながら、さらに資産を増やし続けることで、お金の入り口が増え、お金が増えていくことに繋がります。

収入の入口を増やす

また、時間と複利を味方につけることがお金を増やす方法としては効果的です。
そのためには継続的にお金を生み出してくれる資産を増やし続けることが重要になります。

複利効果は「時間」を長く、「元本」を大きくすることで相乗的に効果は高まっていきます。
複利の力を活かすにはできるだけ早く資産運用を始めることが複利のメリットを活かせることになります。

時間と、もう一つは、元本を大きくし続けていくことがお金を増やすには重要になります。
毎月でも毎年でもいいので、追加投資(積立投資)をしていくことが大事です。
投資は元本が大きいほど、その効果・影響が大きくなります。

お金を増やすために資産運用を始めたのに、失敗してたくさんのお金を失ってしまうという結果になってしまっては全く意味のないものになります。
そうならないためにもたくさんの金融商品の知識を学んでおいたほうが良いでしょう。

お金の増やし方はたくさんありますが、自分のお金を増やすのも、減らしてしまうのも、自分の知識と行動、そして価値観から始まります。



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運用収益はインカムゲインとキャピタルゲイン

資産運用により得られるリターン(収入)は、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。
資産運用は基本的にお金を預けたり投資したりして、それを運用し利子や配当金、売却益などを得るものです。

インカムゲイン
インカムゲインは、単純に資産を保持することにより得られる収益です。
資産を持っているだけで得られる収益ですので、キャピタルゲインよりも安定している場合が多いです。
運用資産としては、債券やREIT、優先株、賃貸用不動産などがあります。
債券の場合は利子収入、REITの場合は分配金収入、優先株の場合は配当金収入、賃貸用不動産の場合は家賃収入がインカムゲインになります。

キャピタルゲイン
キャピタルゲインは、保有する資産価値の値上がりにより得られる利益です。
運用資産としては、株式やコモディティ(商品)のように取引所で売買され、取引ごとに時価(価格)が変化する商品や、国際的に取引される外国為替(外貨)などの場合、価格自体が大きく変動するため、キャピタルゲインを目的とした投資が行われることがあります。
一方で、こうした価格変動商品への投資を行う場合は、ゲイン(利益)だけでなく、ロス(損失)が出ることもあります。
株価の値下がりになどよる資本損失については「キャピタルロス」と呼ばれます。
キャピタルゲインを現金化するには、その資産を売却しなければなりません。

特定の投資対象から得られるキャピタルゲイン(ロス)とインカムゲインの合計を「トータルリターン」と呼びます。



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ETFのメリット 利子と配当と分配金を再投資

安定して資産を増やすには、お金を生み出す資産を長期保有することです。
つまり利子や配当、分配金などがある資産を保有すること。
そして利子や配当を再投資していくこと。

複利の効果を得るには、利子・配当を再投資していくことが重要です。
利子や配当を再投資すれば、保有ユニット数(口数)や保有株数が増えるので受け取る債券の利子や株式の配当も増えていくということです。
株式投資の場合、株価の上昇を期待している投資家は多いですが、ジェレミー・シーゲル教授曰く
「株式において生み出される富の95%は、株価の上昇ではなく、配当の再投資である」
と述べています。

同時にいつでも換金できる資産であることも重要です。
なぜなら、2008年の世界金融危機の時には、一部のファンドは換金することが一時的にできなかったということがあります。
投資資金は余裕資金とはいえ、まとまった資金が突然必要になることいったこともあるからです。

そしてリスクを分散するために資産の分散や幅広い銘柄の分散が必要になります。
そして小額から幅広く分散投資できる金融商品であることも重要です。

利子・配当・分配金がある資産で、いつでも換金でき(流動性が高い)、小額から幅広く分散投資できる金融商品はETFになります。

ETFであれば株式・債券・REITに小額から幅広く分散投資することが可能です。

例えば、債券ETFは、定期的に利子受け取ることができるので、利子を再投資することが自分でできます。
再投資することが自分でできるので、再投資先を株式ETFやREITにすることも可能です。

債券ETFは米国債や公社債、投資適格企業の社債、ハイイールドボンド、エマージングマーケットボンドなどが購入することが可能です。
株式のETFであれば、ニューヨークダウやS&P500など株式指数に連動した海外ETFを購入することも可能です。
また優先株銘柄や高配当銘柄の株式を集めた株式ETFもあります。

このような債券ETFの利子や株式ETFの配当を再投資することで、ETFの保有量を増やし続けることができれば複利の効果を享受することができます。
また、再投資しない場合は利子や配当を現金として残しておくことも可能です。




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ETFの特徴とメリット

ETFは証券取引所に上場していることから株式と似た性質を合わせもち、一般の投資信託とは異なる特徴があります。
海外ではETFの活用が積極化しています。
ETFを活用する投資家の種類は多岐にわたります。


幅広い投資家層に活用されているETF

個人投資家、投資アドバイザー、ヘッジファンド、年金基金、投資銀行、都市銀行、地方銀行、生保・損保会社、プライム・ブローカー、アセット・マネジャー、通貨当局等の機関投資家まで、幅広い投資家層がETFを活用しています。


ETFの特徴

柔軟性
証券取引所に上場され、市場が開いている時間はいつでも取引が可能です。
指値注文や成り行き注文など柔軟な取引が可能です。
日中を通じた連続的な価格形成がなされます。

多様性
株式、債券、コモディティ、テーマ型など、幅広い資産クラスへのアクセスが簡単にできます。
世界で1500本近くのETFが上場され、多岐に渡る選択肢があります。
様々なETFの組み合わせにより、投資家個人個人のニーズにあったポートフォリオの構築が簡単にできます。

流動性
ETFには、流動性の源泉が二つあると言われています。
一つ目はETFの流通市場における流動性(出来高)、二つ目はETFの発行市場における流動性です。
発行市場の流動性を用いることで、機関投資家はETFの出来高を大きく上回る取引を行うことができます。

透明性
取引所に上場されていることから、現時点での市場価格を常に把握できます。
ETFに含まれる構成銘柄が毎日更新・公開されていることから、最新の情報が把握できます。
主にインデックに連動することから値動きが分かりやすいです。

コスト効率
信託報酬は主に0.09%から0.99%と1%未満のものが多くコスト効率が高いです。
信託報酬の1%の差異は長期的にはポートフォリオのパフォーマンスに大きな影響を与えます。



お金の増やし方 債券投資と株式投資

運用で大切なことは、自身の目標に応じて自分で運用商品を選択し、運用を行うことです。
株式や債券の投資信託で運用する場合は、資産を増やせる可能性もありますが、運用状況によっては資産が目減りする可能性もあります。

値動きのある運用商品に投資する場合、そのリスクを低減するための有力な投資手法の一つに分散投資があります。
資産運用に関する格言で「たまごを一つのカゴに盛るな」という言葉があります。
一つのカゴに全部のたまごを盛っていると、カゴを落としたときに全てのたまごが割れてしまう可能性がある、ということです。
資産運用においても同じことがいえます。
一つの資産で運用していると、その資産が値下がりした場合に資産が大きく目減りする可能性がありますが、複数の資産に分散しておくことにより、ある資産が不調でも他の資産が違う動きをすれば、全体としてリスクを抑えることができる可能性があるということです。


債券と株式を保有する

株式と債券は、価格の値上がりや配当や利息といったリターンが期待できる金融資産です。
株式と債券を同時に保有した場合、景気サイクルなどによって起こる価格変動による値動きの相関性が低くトータルでの価格変動をある程度抑えることが期待できます。
また、株式の配当や債券の利息はインカムゲインになるのでキャシュフローを生み出す資産としても期待できます。
値上がり益(キャピタルゲイン)狙いだけの場合、その資産を売却しなければ自分の利益にはなりません。
キャッシュフローを生み出す債券の利息や、安定した配当が期待できる株式銘柄は保有する価値があるのではないでしょうか。
また、国内株式や国内債券に限らず、米国株や中国株といった外国株式や外国債券の保有も考えてみてもよいと思います。


株式と債券は伝統的投資対象

株式と債券は、ポートフォリオの核とすべき伝統的投資対象といわれています。
債券は投資開始時点で確定する金利収入が魅力の投資対象です。
また、債券価格の変動リスクは相対的に小さく、全体でのリスクが相対的に低い一方、リターンも低くなります。

株式は資産成長が魅力の投資対象です。
配当収入も株価も企業業績などの要因によって大きく変動する、ハイリスクハイリターンの投資対象です。






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